腸内バランスを整える。すべては皮膚疾患の為の16時間ファスティング④
- 2016年11月10日
- 読了時間: 2分
先日は16時間ファスティングを始めて良かった事を書きましたが、今日は悪かった事を書いていこうと思います。
16時間ファスティングを実践したお友達曰く、『食べない時間を作る方が頭がクリアーになって集中力がアップして気持ちが良いし、身体も心地よい。』らしい。

わたしは、逆に、『明日は○○時から、○○を食べれるから楽しみー!』っと、食べれる事を考えてワクワクしながら、翌日のランチの準備をしている。
そう、頭の中がクリアーになるどころか、食べる事で頭がいっぱいになってる。
あれ?
身体が心地よい?
あれ?
集中力アップしてる?
一般的に胃腸などの消化器官が休まる事で消化に対する負担が軽減する事で身体が楽になるそうです。
一般的な感想をわたし自身は感じる事できてませんが、それほどファスティングがストレスになっているとも思えない。
しかし、
無性に甘いものが食べたいという衝動にかられてしまう。
しかも頻繁に、、

もともと、甘いものが大好きでした。むしろ今の方が好きな気がするです。
ファスティングを始める前に、『ファスティングをして糖尿病になる恐れがある。』っと注意されていました。
詳しい因果関係は判りませんが、口淋しさからアメをなめたり、糖分が含まれた飲み物を多く摂取したりする機会が、普段の生活よりも増すと言われているそうです。
何故?
何故なのかわかりませんが、確実にわたしの身体は甘いものを欲する回数が増えてしまった。
わたしが思うに、同時継続しているグルテンフリー生活で、殆どのデザート類が手軽に食べる事が出来ない。
もちろんグルテンフリーのデザートも販売されいるので、店頭で美味しそうなものに出会った時の興奮はそれはもう。
日頃デザートを食べれないストレスと、
ファスティングによって引き起こされる『明日は○○時から、○○を食べれるから楽しみー!』のワクワクの感情と、
グルテンフリーデザートを発見した時の興奮、
この3つの感情が、わたしの中で甘いものへの執着を増幅されているのでは。
っと、思ってます。
これが、わたしが16時間ファスティングを始めて悪かった事です。
しかし、全ては私の意識次第で良くも悪くもなる事なので、強い意思を持って行動をして行くことができれば、甘いものを必要以上に欲する事もなくなるでしょう。
強い意思を持つことができれば。
弱い心の私には耳の痛い言葉です。




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